2×3 薄香 藤裏葉文 小箱

源氏物語、三十三帖 藤裏葉。
作者が、源氏絵の中でもとりわけ好きな絵柄をモチーフに、大切なジュエリー等を収めるための小箱にアレンジした作品。内側は、別珍仕立てとなっています。
本作品に用いられている黒透(くろすけ、黒色透明釉薬)は、明治期の名工、並河靖之が苦難の末に開発したとされる、紺味がかった黒透釉薬をモデルに再現している。
有線本七宝
箱外寸127×97×65㎜
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