海松藍 藤文 四曲一隻屏風

藤棚から下がる大きな花房を四面のバランスを考えながら、丁寧に丁寧に表現している。
このような立体作品は、大変希少性の高い作品である。専用にあつらえた金具に隙間なく合わせる必要があり、非常に精巧な仕事が求められるためである。
かつては、京都の並河靖之の流れを汲む錦雲軒稲葉が得意にし、数種類制作していたが、廃業にともない全く作られることがなくなった。
有線本七宝
約18㎝×32㎝
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