加藤七宝

三代目見習い日記

日本伝統工芸士会 秀作展 入賞

2016年 1月 25日



当製作所2代目の加藤勝己がかねてより取り組んできた「葡萄文省胎七宝ランプ」が、「第2回 日本伝統工芸士会 秀作展」におきまして、「富山県知事賞」に選ばれました。(上記作品は別の類似作品です)
受賞作品をはじめとした複数の作品が、東京池袋の東武百貨店6Fにございます美術画廊にて開催の上記展示会におきまして、展示いたします。

会期 1月28日(木)から2月3日(水)最終日は午後4時まで

作者・加藤勝己も28日から30日までの3日間会場でアテンド予定しております。
また、勝己が制作した近年の作品を東京でお披露目することは、今回が初めてです。
この機会にぜひ、お近くの方は足をお運びいただきご高覧いただけると幸いです。

中部国際空港セントレアで販売開始!

2015年 3月 21日


昨日、3月20日から中部国際空港セントレア内のショップに、「名古屋伝統工芸”わざもん”衆」の常設展示ブースが出来上がりました。小さな物を中心に当製作所の製品も展示販売されています。

”わざもん”衆としては、初の常設展示販売の拠点となり、まだまだスタートしたばかりですが大変嬉しく思っています。
ブースを作っていただいた「櫻文化堂」様は、外国人観光客の方がたくさん訪れるお店です。
世界に向けて、名古屋の伝統を見て触れて感じて、魅力が伝えられるような場所にできればと願っています。
_
◆名古屋伝統工芸 “わざもん”衆
Web : http://wazamonjp.net/
Facebook:https://www.facebook.com/wazamonshu
_
◆櫻文化堂
http://www.sakurabunkado.com/
_


posted by Yoshiro Kato

京都にて

2014年 1月 6日

明けまして、おめでとうございます。
本日より仕事始めです。
本年もよろしくお願い申し上げます。

3日にひとりで京都まで行ってまいりました。




初詣…ではなく、目的地はここ平安神宮のすぐお隣にある「京都国立近代美術館」です。
知り合いから、絶対観に行った方が良いと勧められた「皇室の名品」展を観に、日帰りで行ってまいりました。

帰りは、20キロ×2回の渋滞で京都〜名古屋が5時間超えだったのですが、率直な感想としましては、行ってよかった!本当によかった!
皇室の名品ですから当然なのでしょうが、すばらしい作品のオンパレードで文章だけでその感動を伝えられる自信はありません。。。
美術館のHPの紹介にも使われています、並河靖之の「七宝四季花鳥図花瓶」と濤川惣助の「七宝墨画月夜深林図額」を初めて生で鑑賞することができたことが何よりでした。
両作とも写真ではもちろん観ていて凄い作品だとは思っていたのですが、生のそのインパクトはもうかなりの衝撃で、何度も何度も凝視し、気がつけば2つの作品だけで1時間30分。
あっという間に時間が過ぎてしまっていました。
ふたりの「ナミカワ」は帝室技芸員といって、今でいう人間国宝のような人物で、日本の七宝界の巨匠で知っている人も多いのではないかと存じます。
この場で、写真なりお見せできないのが残念ではあるのですが、お見せできたとしてもそのインパクトは伝わらないと思いますので、もし興味があり行ける方はぜひ観に行くことをお勧めします。
もう間もなく会期終了ですが。

京都国立近代美術館ホームページ
http://www.momak.go.jp/

新年早々、良い刺激を受け、気持ちも引き締まりました。
今年も、微力を尽くして進んでまいります!
どうか応援の程、よろしくよろしくお願い申し上げます。

posted by Yoshiro Kato

2013年度グッドデザイン賞受賞

2013年 10月 8日


先だってこのブログでも紹介しました、七宝ミニ骨壺「まとう」シリーズが、今年の¬グッドデザイン賞を受賞致しました。
おごそかなイメージとともに普遍性のある美しさを実現させた技術とデザインが評価されました。
社会的にも広く認知される同賞をいただくことができ、七宝の魅力やその可能性を認められたという思いで、大変嬉しく光栄に存じます。

メモリアルアートの大野屋 商品紹介ページ
http://www.ohnoya.co.jp/temoto/cinerary-urn/matou.shtml
グッドデザイン賞公式ページ
http://www.g-mark.org/award/describe/39615?token=2Y90460gMi

posted by Yoshiro Kato

新作発表です。

2013年 4月 10日

関東や関西を中心に全国展開している総合葬祭会社の、株式会社メモリアルアートの大野屋様と2年近くにわたり共同開発していた、手元供養という新しい供養のスタイルに合わせた小さな骨壺が、この4月よりいよいよ発売の運びとなりました。
これからの加藤七宝製作所を代表する商品のひとつとなってゆくことを願い、ご紹介させていただきます。






メモリアルアートの大野屋様の公式ホームページでは、詳しい商品紹介はもちろん、手元供養のかたちについてやお墓や葬儀などに関する疑問質問など、わかりやすくご紹介されております。
是非そちらもご高覧いただけると幸いです。

メモリアルアートの大野屋様 公式ホームページ
http://www.ohnoya.co.jp/

なお、ご紹介致しました七宝ミニ骨壺は、株式会社メモリアルアートの大野屋様が発売元となります。
商品に関しますお問い合わせ・ご質問などございましたら、以下のURLよりお問い合わせ願います。
http://www.ohnoya.co.jp/anshin/contact_list.shtml

posted by Yoshiro Kato

ページのトップへ