加藤七宝

三代目見習い日記

伝統工芸ネイル

2018年 3月 20日


久々の近況報告。ごぶさたです。。。

伝統工芸ネイルなるものを手がける、ネイルサロン藍rishのオーナーネイリスト・山田愛理さんとの出会いから約2年。
おそらく業界初、いや世界初の「ネイルアートに使う七宝素材」がようやく商品化できた。

はじめは、七宝をネイル素材としてどのようなカタチにすればいいのか、全くイメージできなかった。
あまり厚みが出てはいけないとか、七宝らしさをどう表現するかなど、多くの課題に直面し試行錯誤の末たどり着いたのは、深みのある色彩をまとったフレーク状の七宝素材というカタチ。
彼女のセンスと相まって、僕の作った素材はアートとなる。

七宝は「美しさ」こそ最大にして唯一の存在意義と思う。
そんな特徴をカタチにすることは簡単なことではないが、その追求こそが、永遠に必要なことだと考える。

ネイルサロン 藍rish
http://nailsalon-airish.com

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